おすすめのストーリー:ノルウェージャン ドーン

著者: Monrat · クルーズ日: 2009年4月

題名に書いたように、クルーズをしたいと思ったことはありませんでした(船酔い、お腹をこわすのがコワい!) それなのに、あと数週間で3年に4度めのクルーズが控えています。 これまで乗船したのはザ スピリット、ザ ドーン、ザ ジェム、全てNCLです。他社には乗ったことがないのですが、比べる必要なんてありません。 いいものを見つけたんだから、わざわざ変える必要はありません。

他にもいろいろな話があるのですが、スペースも限られているうえに、長すぎると思われてしまうでしょう。どの船も、それぞれ素晴らしい思い出があります。ですが、なかでも際立っているのはドーンでのバミューダへの旅でした!! カスタマーサービスの仕事をしているのですが、そのせいで感心するサービスに出会うことは少なくなってしまっています。けれどもドーンのスタッフには実に感心させられました。名前を覚えていることに始まり、嗜好も覚え、可能な限りあらゆる方向から助けてくれるサービスは素晴らしいの一言。 スペシャルティレストランでの食事は秀逸で、エンターテイメントは並外れていました。ルームサービスは申し分なく、レストランからラウンジ、カジノでのウェイタースタッフはこれ以上はないだろうというサービスをしてくれました。 この夏エピックに乗ろうかと思っていて、実際に乗るつもりですが、今のところは数週間後にまたドーンでバミューダに行く予定です。本当に、待ちきれません!!

船酔いに関しては一切ありませんでした。シーバンドを使ったのですが、1日目以後は使わなくても大丈夫のようでした。同じような悩みを抱えている方には完璧に助けてくれる医療スタッフがいます。あと著者にはカクテルを何倍か飲むのが素晴らしい特効薬だったみたいです。)