ヘルシー・セイル・パネル

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この度、ノルウェージャンクルーズラインホールディングス社は、ロイヤルカリビアングループと提携して「ヘルシー・セイル・パネル」を発足させました。専門家からなるこのパネルは、新型コロナウイルス(COVID-19) に対応してクルーズ業界の前進を導く、包括的な一連の推奨事項を策定するためのものです。 推奨事項には、5つの重点領域を網羅する74項目の詳細なベストプラクティスが含まれており、ノルウェージャンクルーズラインの強固な健康・安全対策手順の情報提供に使われます。これらの対策手順は近々公開される予定です。

パネルのメンバーは、科学、医療、医学研究、公衆衛生、感染症、バイオセキュリティ、海上オペレーションの分野において深い知識を持つ、世界的に認められた専門家11名。乗客の皆様と乗組員、そしてクルーズで訪れる各地のコミュニティを守ることに対する私たちの取り組みの一環です。 パネルの活動は、クルーズ業界で広く共有されてきていますが、私たちの知見をご活用いただけるさまざまな企業に対しても情報を公開しています。 ヘルシー・セイル・パネルの推奨事項について詳しくは、こちらをご覧ください。

パネル共同議長

マイケル・レヴィット元知事

マイケル・レヴィット元知事、共同議長

レヴィット・パートナーズ、創業者

ユタ州元知事

保健福祉省元長官

スコット・ゴットリーブ博士

スコット・ゴットリーブ博士、共同議長

アメリカンエンタープライズ研究所レジデントフェロー

CNBC寄稿者

米国食品医薬品局元長官

公衆衛生専門家

ヘレン・ゲイル

ヘレン・ゲイル、医師、公衆衛生学修士

シカゴコミュニティトラストCEO。また、米国疾病予防管理センターには20年勤務。 ビル&メリンダ・ゲイツ財団に在職中は、世界的な健康の問題に関するプログラムの指導に携わりました。 ザ コカ・コーラ カンパニー、コルゲート・パーモリーブ カンパニー、ブルッキングス研究所、戦略・国際問題研究所、シカゴ連邦準備銀行、シカゴ経済クラブなどの取締役会や理事会に名を連ねています。 外交問題評議会で評議員を務めるほか、米国公衆衛生協会、全米医学アカデミー、全米医療協会、米国小児科学会にもメンバーとして関わっています。

ジュリー・ガーバーディング

ジュリー・ガーバーディング、医師、公衆衛生学修士

メルク社の執行副社長ならびにチーフ・ペイシェント・オフィサーを務め、世界的に有名な公衆衛生の専門家でもあります。 メルク社の前は、2002年から2009年にかけて米国疾病予防管理センター代表として活躍しました。 在職中は炭疽菌、SARS、鳥インフルエンザ、食物媒介性の病気の流行、自然災害など40件を超える緊急事態の対応で指揮を執りました。 その前には、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)で感染症に関する終身教員として教鞭をとりました。 現在も同校医学部で非常勤准教授として勤務しています。

スティーブン・オストロフ

スティーブン・オストロフ、医師

米国食品医薬品局のチーフサイエンティストを経て、2015年から2016年まで同局の長官代理を務めました。 米国食品医薬品局には、食品安全・応用栄養センターの主任医局員、食品・動物用医薬品部の公衆衛生上席顧問として2013年に入局。 それ以前には、米国疾病予防管理センターの国立感染症センターで副所長を務めました。 米国公衆衛生局士官部隊を少将(医務副総監)で退役。 ペンシルベニア州で疫学局局長、医師会長代理を務めた経験もあります。

バイオセキュリティ専門家

スティーブン・ヒンリクス

スティーブン・ヒンリクス、医師

オマハのネブラスカ大学医療センター病理学および微生物学科教授兼学科長、同大学バイオセキュリティセンター所長。ネブラスカ公衆衛生研究所(NPHL)前代表。 生物兵器剤の早期発見のためのトレーニングと専門知識の拡充を目的としたアウトリーチプログラムの開発で、公衆衛生研究所協会(APHL)、米国疾病予防管理センター(CDC)、米国国防総省(DoD )から主任研究者として国内の賞を多数授与されています。 基礎科学および医学雑誌で発表した論文の数は、130に上ります。

感染症専門家

マイケル・オスターホルム

マイケル・オスターホルム、医師、博士

公衆衛生、感染症、バイオセキュリティに関する世界有数の専門家。 ミネソタ大学の感染症研究センター代表として、パンデミック対策において世界をリードしています。 世界保健機関(WHO)、米国国立衛生研究所(NIH)、米国食品医薬品局(FDA)、米国国防総省(DoD)、米国疾病予防管理センター(CDC)で顧問を務めています。 2001年から2005年まで、米国保健福祉省長官付顧問としてバイオテロや公衆衛生の有事に対する備えについて助言を提供しました。 2018​​​​​​​年から2019年は、米国国務省の健康安全保障に関する科学特使を務めました。 バイオセキュリティに関する米国バイオセキュリティ国家科学諮問委員会、世界経済フォーラムのパンデミック作業部会の委員に任命されたこともありますている。

ウィリアム・ルタラ

ウィリアム・ルタラ博士、理学修士、公衆衛生学修士

様々な疾病に取り組み、伝染病学とウイルス学の研究に携わるなかで広範囲にわたる経験を積み重ね、特に感染症の流行と新興病原体の管理に長けています。 研究テーマは病因学と医療関連感染の予防で、とりわけ再使用できる医療機器および外科装置の消毒殺菌に焦点を当てています。 その他の研究分野には、疾病の伝染に医療環境がもたらす影響、手指の衛生、多剤耐性細菌を含む感染性病原体の伝染予防、医療行為に起因するクロイツフェルト・ヤコブ病の予防、医療関連感染の拡大の調査、新規ならびに新興病原体などがあります。

ホスピタリティ専門家

ケイト・ウォルシュ

ケイト・ウォルシュ博士

コーネル大学ホテル経営学部学部長。世界的なホスピタリティ産業教育のリーダーで、組織的サービスデザイン、リーダーシップとキャリア開発、戦略的人材投資において定評のあるエキスパートです。 現職である学部長をはじめ、20年以上にわたる学術的な経験を有します。テクノロジーに精通し、人材を重視するリーダーを育成する1億ドル規模のプロジェクトの責任者であり、業界における差し迫った課題の解決に向け、強い影響力を持つ研究に取り組んでいます。 公認会計士、また人事担当の業界幹部としての実績も持ち合わせています。

海上オペレーション

パトリック・ダールグレン

パトリック・ダールグレン

RCLグローバル海事オペレーシ ョンおよびフリートオプティマイゼーション担当上級副社長。 タグボート、ヨット、貨物船やフェリーのブリッジオフィサーとしてキャリアをスタートさせました。 ロイヤル・カリビアン・インターナショナルで15年以上の乗務経験を積んだほか、洋上で指揮をとった最後の任務ではオアシス・オブ・ザ・シーズ、クアンタム・オブ・ザ・シーズの船長を務めました。クアンタム・オブ・ザ・シーズの開発責任者として、同船がもたらした革新と洋上の安全対策への多大な貢献が評価され、RINA(王立海軍建築家協会)より表彰されています。

ロビン・リンジー

ロビン・リンジー

ノルウェージャンクルーズラインの客船オペレーション担当執行副社長。 2015年1月に現職に就任しました。 職責の範囲は、海事技術オペレーション、ホテル運営、エンターテイメント、商品開発、寄港港およびディスティネーションサービス、船舶人事、アウトアイランズ、新規造船および改装と多岐にわたります。 前職ではオーシャニア クルーズ、リージェント セブンシーズ クルーズの親会社にあたるプレステージクルーズホールディングス社において、同様の役職を歴任しました。 同社との関わりは2003年のオーシャニア クルーズの創業までさかのぼり、上級副社長としてホテル運営と客船業務を担当しました。 ルイジアナ工科大学で理学士号を取得しています。

ノルウェージャンクルーズラインのPeace of Mind安全なクルーズ&柔軟な予約対応

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船内でも下船時でも皆様の安全を確実なものとするため、ノルウェージャンクルーズラインはさらに先を行きます。 ノルウェージャンクルーズラインのPeace of Mindなら、強化された健康・安全に関する手順と柔軟性に富んだ予約システムで安全にクルーズがお楽しみいただけます。 必要に応じてプランを自由に変更可能ですのでご安心ください。ノルウェージャンクルーズラインは、常にお客様の健康と安全を心がけています。

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