佐世保

日本

クルーズで行く 佐世保

佐世保は古くから漁業で栄えた町ですが、19世紀後半からは主要な海軍港として知られるようになりました。大日本帝国海軍が拠点の一つとしたのがきっかけで、現在は米海軍が駐留しています。近くには208の島からなる九十九島があり、ぜひボートツアーに参加して、ディープブルーの湾に映えるエメラルドグリーンの美しい姿を見てください。 陸地には80種の動物と1,200種の植物が見られる動植物園もあり、九十九島の素晴らしい景色と合わせて楽しめます。 さらに、オランダに興味のある方には、17世紀のオランダの街を再現したハウステンボスがおすすめです。ここの色鮮やかなチューリップ畑は見事です。 そして、それとは対照的にもっと日本的なものが体験できるのが万津町の市場。新鮮な食材やシーフード、手作りの衣料、陶器などが並んでいます。

お役に立つ情報

  • 港名&停泊地
    船は佐世保港に停泊します。
  • タイムゾーン
    JST(日本標準時)、UTC/GMT +9時間
  • 言語
    現地の言語は日本語です。
  • 通貨&ショッピング
    日本円 (YEN)
    • 最適な移動手段
      観光、美術館、グルメ、ワインテイスティングには、寄港地観光ツアーが便利です。 タクシー、シャトル、バスをご利用いただけます。
    • 見どころ
      カトリック三浦町教会(聖心天主堂)は、1930年に建造されたネオゴシック様式の佐世保でも有名な教会のひとつで、同地のシンボルとなっています。
    • 豆知識 その1
      80種の動物と1,200種の植物を集めた佐世保の動植物園からは、九十九島の眺めも楽しめます。
    • 豆知識 その2
      1902年4月1日に発足した佐世保市は、第二次世界大戦の折、原子爆弾の投下候補地として最初に選ばれた17カ所のうちのひとつでした。
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