クルーズ旅行に必要な書類および情報

必要な旅行書類

港で乗船される際に乗客の方一人ひとりが提示しなければならない書類についてご案内しています。よくお読みください。 目的地によっては特別なビザや渡航許可証が必要な場合があります。 下の表に、旅行に必要な書類とその取得方法を目的地別にご説明しています。

米国市民の方

米国の港を出発地とする、カリブ海、バハマ&フロリダ、バミューダ、アラスカ、メキシカンリビエラ、カナダ&ニューイングランド、北米太平洋岸行きのクルーズ

必要な書類:

有効なパスポート

OR

国籍を証明するもの(下記参照)および政府発行の写真付き身分証明書

  • 米国の州発行の出生証明書
  • (洗礼証明書、医療機関発行の出生証明書、および10年7月1日より前に発行されたプエルトリコの出生証明書は認められませんのでご注意ください。)

  • 米国の帰化証明書(原本)
  • 米国の市民権証書(原本)
  • 米国領事による海外出生証明書

OR

WHTI(西半球海外渡航イニシアチブ)に準拠した書類(詳細はこちらをクリック

*16歳未満の米国市民の方については、政府発行の写真付き身分証明書は必要ありません。

ノルウェージャンクルーズラインでは、以下の理由ですべての乗客の方にパスポートの取得を推奨しています

  • 米国内の出発港で乗船できず、途中乗船するため米国外に行く必要がある場合。
  • 何らかの理由でクルーズ終了前に米国外の港で下船しなければならない場合。空路で米国を出国または米国へ再入国する際にパスポートが必要となります。

パスポートの取得をお急ぎの場合は、VisaCentral(844-834-5702)にお電話ください。アカウント番号75006をお伝えいただくとVisaCentralの利用料金が割引になります。 VisaCentralなら、わずか48時間でパスポートが取得できます。

ハワイクルーズ

ハワイ内のクルーズでは、パスポートは必要ありません。 ハワイの各島のみを巡るクルーズでは、政府発行の写真付き身分証明書(パスポートまたは写真付きの有効な運転免許証)のみが必要となります。

米国以外の港から出発するクルーズ(ヨーロッパ、アジア、南米、オーストラリアクルーズ)

クルーズ終了日から6ヶ月以上有効なパスポートを携行してください。

ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、南米、キューバの一部の港では、入港時に特定のビザが必要な場合があります。 ビザには、事前に取得しなければならないものと乗船後に取得できるものがあります。

ビザの要件・取得に関する情報はこちらをクリックしてください。

米国市民を対象とした空路国内線利用時のIDの条件

REAL ID法施行の流れを受け、国内空路を利用する米国市民を対象とした新しい規制が2018年から適用されます。 REAL ID法は、州発行の運転免許証とIDカードのセキュリティに関する最低限の基準を定めたもので、この基準を満たさない免許証やIDカードをTSAなどの政府機関が正式なIDとして受け付けることを禁じています。 2018年1月22日以降、REAL ID法に準拠していない州発行の運転免許証/IDカードでDHSが準拠延長を認めていないものは、米国国内線を利用する際に使用できません。 同法に準拠している州の運転免許証やIDカードについては、DHSが準拠期限を延長している場合のみ、引き続き国内空路で使用することができます。

クルーズ旅行を計画される際は、この点にご注意ください。

お住まいの州がREAL ID法に準拠しているかどうかは、こちらをクリックしてご確認ください。

その他IDとして使用できるものなど、詳しい情報についてはこちらをクリックしてください。

米国市民でない方

必ず有効なパスポートを携行してください。

米国市民でない方は、必ず有効なパスポート(クルーズ終了日から6ヶ月間有効なもの)を携行してください。 また、一部の国/寄航港では観光ビザが必要な場合もあります。 特別な書類が必要かどうかは、下船する港の管轄当局(入国管理局など)にご確認ください。 VisaCentralでもご質問を承っています。

米国居住外国人カード(ARC)をお持ちの方

米国在住の外国人の方で外国人在留カード(ARC: Alien Resident Card)、いわゆる「グリーンカード」をお持ちの方が乗船するにはARCを携行する必要があります。 チェックインの際にARCをお持ちでない米国在住の外国人の方はご乗船いただけません。 できれば市民権のある国により発行されたパスポートも携行されることをお勧めします。 場合によっては、ノルウェージャンクルーズラインが寄航するこうした国々で、入国の際にARCのほかにも渡航許可証やビザを求められることがあります。

カナダ居住許可証(CRP)をお持ちの方

カナダの居住許可証(CRP)お持ちの方は、永住権を証明する書類、または有効な一時滞在ビザを携行していなければ、カナダの港に寄港するクルーズの客船には乗船できません。 また、居住資格を証明する書類を持たずに乗船された場合は、カナダへの再入国を拒否される可能性があります。

中国国籍をお持ちの方が米国でクルーズ旅行をされる際の重要な情報

2016年11月29日より、中国のパスポートならびに10年間有効の非移民ビザB1/B2をお持ちの方が米国に入国するための条件として、電子ビザ更新システム(EVUS)への登録が義務付けられています。 中国国籍の乗客の方で10年間有効のB1/B2ビザをお持ちの場合は、港にお越しになる前に必ずEVUSへの登録を済ませておいてください。 チェクインの際に、EVUS登録が終わっていることを確認したうえで、ご乗船いただきます。 入国地となる米国のすべての港が対象です。 詳細についてはwww.evus.govをご覧ください。

クルーズや空路でカナダに渡航する際の重要な情報

(該当する航程:バンクーバーやケベックシティなどカナダの港から出発するアラスカ、北米太平洋岸、ハワイ、カナダ&ニューイングランドクルーズ)

クルーズでキューバに渡航する際の重要な情報:

米国市民のキューバへの渡航は法的に認められているのですか?
はい。OFAC(米国財務省海外資産管理局)が、ヘルムズ・バートン法とその他の関連法に基づいてキューバへの渡航について規定しています。 現在は12のカテゴリーでキューバへの渡航が認めれられています。「人との個人的交流」については、2017年11月9日をもってOFACの許可対象から外れました。 ただし、2017年6月16日よりも前にクルーズを予約された場合は、人との個人的交流、あるいはノルウェージャンクルーズラインやその他の米国の主催団体によるグループ交流を渡航目的とすることができます。 グループ交流は、アメリカ人にとって現地の人々や風土を通してキューバを知るひとつの機会でもあります。 なお、渡航者は現地での活動が前述の条件を満たすことを証明しなければならず、ノルウェージャンクルーズラインを通して行ったもの、そうでないものも含めて、活動の記録を5年間保管することが義務付けられています。 「人と人との交流」に関する詳しい情報については、よくあるご質問の「『人と人との交流』とは何ですか?」の項をご覧ください。

米財務省が、FAQのコーナー(こちらをクリック)を設けてキューバへの渡航規定に関するさまざまな質問に直接答えています。

キューバへの渡航にパスポートは必要ですか?
はい。キューバへの渡航には有効なパスポート*が必要です。国籍をお持ちの国からキューバに渡航するためのパスポート要件をご確認ください。また、パスポートの有効期限がクルーズ出発日から数えて6ヶ月以上あるかどうかもご確認願います。
*注:すべての渡航者に有効なパスポートブックの携行が義務付けられています。 パスポートカードは認められていません。

 

自分の渡航が海外資産管理局(OFAC)の認めるカテゴリーに該当するということをどうやって証明するのですか?

OFACが認めた活動を行う意思を確認するための認証フォームがあり、すべての乗客の方に提出していただいています。

こちらをクリックすると認証フォームにリンクします。 乗客の方それぞれにつき一枚ずつご用意ください。

自分のクルーズ旅行がOFACの規定に準じていることをどうやって証明するのですか?
キューバへの渡航者は、旅行がOFACの認める活動で構成されていたことを証明できなければなりません。 したがって、活動の記録と日記を5年間保管するようにしてください。 また、現地でのグループ交流にノルウェージャンクルーズラインや米国の主催団体を通して行われるものがある場合は、ノルウェージャンクルーズラインに対して航程と寄港地観光ツアーのアクティビティの記録を保管するよう求めることができます。

米国市民でなくてもキューバクルーズを利用することができますか?
はい。米国市民以外の方が米国からキューバに渡航される場合も、それがOFACが認めるカテゴリーに該当することを証明しなければなりません。現地での活動の記録、意思確認となる宣誓書への署名も必要です。

クルーズでキューバに渡航する際のビザについて

キューバへの渡航にビザは必要ですか?
キューバ政府は、キューバ以外の国が発行したパスポートで入国する渡航者に対して事前のビザ取得を義務付けています。キューバを出生国とせず、渡航が商用ではない場合は、キューバへの入国・出国の際、ビザに相当する「ツーリストカード」が必要です。米国居住者用のカード(rosada)はピンクとブルーの用紙で、米国居住者以外のカードはその人の居住国によって色が異なります。米国居住者以外のカードはキューバ大使館/領事館が発行しています。 ツーリストカードで入国できるのは1回で、有効な滞在期間は最高30日です。 米国居住者用のツーリストカード(Rosada)はノルウェージャンクルーズラインを通して取得すること可能で、その際は別途手数料を 申し受けます。米国居住者以外の方については、キューバ大使館/領事館が発行したカード(居住国によって色分けされている)が入国審査で認められなかった場合、米国居住者と同じカード(Rosada)を購入しなければなりません。 ツーリストカードを持っていることを証明していただけなければ、乗船をお断りしますのでご了承ください。

ツーリストカードは二つの部分に分かれています。 キューバ到着時に入国審査官が両方とも回収します。

キューバが出生国の方については、この下の「出生地がキューバの方について」をご覧ください。

出生地がキューバの方について
キューバが出生国で、1971年1月1日より前にキューバを離れてキューバ以外の国に居住する方は、キューバへの入国・出国の際に、(i) Habilitación(入国許可)付きのキューバ政府発行の有効なパスポートと有効なPrórroga(2年ごとの取得が義務付けられているパスポート延長)、または、(ii) 国籍を有する国の発行した有効なパスポートならびに居住国(ビザ免除協定国を除く)のキューバ大使館/領事館発行のHE-11ビザのいずれかが必要です。Habilitación(入国許可)については、2018年1月1日以降不要となります。 HE-11ビザの取得にかかる日数は最大60日程度です。

キューバを出生国とし、1971年1月1日以降にキューバを離れて現在キューバ以外の国に居住されている場合は、キューバへの入国・出国の際にHabilitación(入国許可)付きの有効なパスポートと有効なPrórroga(2年ごとの取得が義務付けられているパスポート延長)が必要です。これに該当する方はキューバのビザは不要です。 Habilitación(入国許可)については、2018年1月1日以降不要となります。 パスポートの取得にかかる時間は最大6ヶ月です。

キューバを出生国とする方のビザ、パスポートについては、居住国のキューバ大使館/領事館にお問い合わせください。 米国にお住まいの場合は、ワシントンDCのキューバ大使館にお問い合わせ願います。

キューバ共和国大使館
2630 16th Street NW
Washington, DC 20009
http://misiones.minrex.gob.cu/en/usa/consular-services
Eメール:recepcion@usadc.embacuba.cu
電話:(202) 797-8518 内線600

また、キューバのビザやパスポートの取得をサポートしている代行サービス会社も複数あります。

キューバの米国大使館ウェブサイト(http://havana.usembassy.gov/service.html)によると、キューバ生まれの米国市民はキューバ国籍保有者として扱われるため、該当する方はキューバへの入国・出国の際に、キューバ政府発行のパスポートを使用するよう求められる場合があります。 キューバへの入国・出国にキューバ政府発行のパスポートを使用することで米国籍の維持に問題となることはありませんが、米国の出入国には必ず米国政府発行のパスポートをご使用ください。 米国籍以外の方の国籍やパスポートの規定については、キューバ国内の該当大使館にお問い合わせください。

キューバに関する「よくあるご質問」はこちらをクリックしてください。

渡航時のビザ要件

ノルウェージャンクルーズラインではVisaCentralと提携し、渡航時のビザに関する包括的で正確な情報をご提供しています。 VisaCentralではビザ申請キットをご用意しているほか、各種ビザ取得のための支援サービスを行っています。 VisaCentralhttp://visacentral.com/Norwegian-cruise-line-splash?login=103407)のページより「Global Visa Support Center」にアクセスすると、ビザ申請サポートがご利用いただけます。

電子渡航認証 - ビザ免除プログラム(VWP)参加国の国籍をお持ちの方が米国に入国する際に必要
ビザ免除プログラム(VWP)ではVWPを利用して米国に入国する旅行者に対し、事前に電子渡航認証を取得することを義務付けています。 電子渡航認証の取得には米国国土安全保障省ウェブサイトのオンライン申請をご利用ください。 申請は旅行前であればいつでも行えますが、 DHSは旅行開始の72時間前までの申請を推奨しています。

シェンゲンビザ - 該当国籍をお持ちの方が欧州連合(EU)加盟国に入国する際に必要
シェンゲン協定(1995年3月26日発効)は欧州連合(EU)に加盟する複数の国家間で交わされた協定で、締結国の領土全体における入国管理の撤廃を目的としています。 この協定によってシェンゲン圏という国境のない地域が形成され、加盟国間の入国や通過、旅行の手続きが別に定められています。 詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

4種類のシェンゲンビザがありますが、通常求められるのはタイプCです。すべての協定加盟国が発行しており、加盟国全域で有効です。 シェンゲン協定では、ヨーロッパにおける航程の組み方や国籍に応じて、EU圏への入域にビザの取得を義務付けています。 米国、カナダ、またはヨーロッパの市民以外の方は、最寄りのEU加盟国の大使館にお問い合わせになり、シェンゲンビザの必要の有無を確認されることを強くお勧めします。

米国およびカナダ市民の方

米国市民およびカナダ市民の方がアジア、オーストラリア、南米、キューバに渡航される際はビザが必要です

国によっては入国時に特定のビザが必要になる場合があります。 ビザには事前に取得しなければならないものと、乗船後に取得できるものがあります。

米国およびカナダ市民の方がアジア、オーストラリア、南米に渡航される際:次の国に寄港する場合は、出発前までに事前のビザ取得が必要です。

  • ブラジル
  • インド(大使館発行のビザステッカーのみ有効、電子ビザは不可)
  • オーストラリア
  • 中国本土(三亜、香港を除く)

詳細については上記の国の大使館にお問い合わせになるか、VisaCentralをご利用ください。VisaCentralは総合サービスの代行会社で、クルーズ出発前に取得が必要なビザをすべて取り扱っています。

米国およびカナダのパスポートをお持ちの方が次の国に入国する際はビザが必要です。 クルーズ出発前にビザを取得されなかった場合は、ノルウェージャンクルーズラインがお客様に代わってビザを取得いたします。 その料金(ビザ申請1件につき29~89米ドル)は、お客様のアカウントに請求させていただきます。

米国およびカナダのパスポートをお持ちの方が次の国に寄港する場合は、乗船後にクルーズ会社を通してビザを取得することができます。料金はかかりません。

  • エジプト
  • ヨルダン
  • UAE
  • スリランカ
  • インドネシア

カナダのビザに関する制限事項
クルーズや空路でカナダを経由する際の詳しい情報についてはこちらをクリックしてご覧ください。

バミューダのビザに関する制限事項
バミューダの入国規定により、一部の乗客の方は入国にビザが必要です。 2014年3月1日より、バミューダ入国にビザが必要な場合であっても、有効な米国の数次ビザまたは米国居住者カードをお持ちであれば、ビザなしでバミューダに入国することができます。

中国のビザに関する制限事項
米国市民およびカナダ市民の方がノルウェージャンクルーズライン主催の中国の寄港地観光ツアーを購入された場合、三亜のみビザなしで参加していただけます。 ただし、中国の三亜で個人での観光を希望される場合は、クルーズ出発前に中国の観光ビザを取得してください。

なお、香港についてはビザは不要です。 ただし、中国の他の地域に旅行される際は必ず事前にビザを取得してください。

キューバのビザに関する制限事項
キューバへのクルーズに関する詳しい情報はこちらをクリックしてください。

オーストラリアのビザに関する制限事項
オーストラリアまたはニュージーランドのパスポートをお持ちでない方は、オーストラリアのビザがなければオーストラリアの港に停泊するクルーズをご利用いただけません。 詳細はこちらをクリックしてご覧ください。

ロシアのビザ制限
US and Canadian passport holders may only go ashore in St. Petersburg, Russia without a Russian visa if they have purchased a Norwegian Cruise Line Shore Excursion. To go ashore independently in St. Petersburg, a Russian tourist visa must be obtained before the cruise.

各種旅行書類

出生証明書
出生証明書の原本または州発行の謄本を入手するには、生まれた病院または生まれた郡の人口動態統計局にお問い合わせください。

パスポート
パスポート取得に関する詳しい情報は、米国パスポートおよび海外渡航(U.S. Passports & International Travel)のウェブサイト、西半球海外渡航イニシアチブ(Western Hemisphere Travel Initiative)VisaCentralの各ウェブサイトをご覧ください。

政府発行の写真付き身分証明書
州発行の写真付き身分証明書は通常、お住まいの地域の運転免許証取り扱い事務所/自動車管理局(DMV: Division of Motor Vehicles)事務所で取得できます。 詳しい情報や取得方法については最寄りの事務所またはDMVウェブサイトでご確認ください。 米国運輸省道路交通安全局のウェブサイトにも州の自動車管理局の一覧が掲載されています。

電子渡航認証
ビザ免除プログラム(VWP)ではVWPを利用して米国に入国する旅行者に対し、事前に電子渡航認証を取得することを義務付けています。 電子渡航認証の取得には米国国土安全保障省ウェブサイトのオンライン申請をご利用ください。 申請は旅行前であればいつでも行えますが、 DHSは旅行開始の72時間前までの申請を推奨しています。 ほとんどの場合、数秒ほどで申請結果を確認することができます。 結果には次のようなものがあります:

  • 渡航認証承認
  • 渡航認証拒否:渡米までに米国大使館または領事館にて非移民ビザを取得してください。
  • 承認保留:最終回答が得られるまでESTAのウェブサイトで状況を確認してください。

渡航認証承認は、

  • VWPを利用して米国に入国する旅行者を対象に、旅行前の取得が義務付けられています
  • 取り消されない限り、2年間または旅行者のパスポートの有効期限のいずれか早い方まで有効です。
  • 再入国の際にも利用できますが、米国への入国が認められることを保証するものではありません。

ビザ

VisaCentralで、ビザに関するご質問や申請のサポートを承っています。 ノルウェージャンクルーズラインのお客様は、VisaCentralを割引料金でご利用になれます。 割引料金のご利用にはアカウント番号75006が必要です。VisaCentralウェブサイト(http://visacentral.com/Norwegian-cruise-line-splash?login=103407)にアクセスするか、お電話(844) 834-5702にてお伝えください。

旅行の年齢制限

注意:乗船の際に下記の条件が適用されます。

乳児をお連れの場合:

  • 乗船の時点で乳児が生後6ヶ月以上でなければなりません。
  • 航行日が連続3日以上あるクルーズについては、乗船の時点で乳児が生後12ヶ月以上でなければなりません。

未成年者および若年成人をお連れの場合:
ノルウェージャンクルーズラインの方針では、未成年者または若年成人の方が乗船される場合に、 乗船の時点で21歳以上の大人が同じステートルーム(またはコネクティングルーム)に宿泊されることを条件としています。

  • 未成年者 - 出航日/乗船日の時点で18歳未満の方
  • 若年成人 - 18歳から20歳までの方

注意:ご夫婦であれば21歳未満であっても同じステートルームにご宿泊いただけます。港でのチェックインの際に、ノルウェージャンクルーズラインの係員に結婚証明書をご提示ください。

親または法的保護者(法定後見人)の同伴のない未成年者をお連れの場合*:

港でチェックインの際に次の書類を提示してください:

  1. ダウンロード・記入済みの親権者同意書(PDF)
  2. 複数の未成年者または親権者(両親)/法的保護者の名前が記載できるようになっています。

  3. 両親/法的保護者の運転免許証またはその他の政府発行の身分証明書のコピー
  4. 養親、法定後見人、離別または離婚している両親は、親権を明確にするための法的書類やその他の関連書類を準備しておかれることをお勧めします。

*カナダへの渡航には、1と2の書類のほか以下の書類の提示が必要です(アラスカ、北米太平洋岸、カナダ/ニューイングランドクルーズ):

カナダでは、単独または 両親以外の大人と渡航する18歳未満の子供の入国条件として、以下の情報を含む両親または法的保護者の同意書(公証済みを推奨)を携帯することが定められています。

  • 子供が別の大人と渡航することへの許可
  • 両親または保護者の氏名と24時間連絡がつく連絡先電話番号
  • カナダでの目的地と滞在期間

旅行上の制裁および規制

米財務省制裁/規制
米国財務省は海外資産管理局(OFAC)を通じて、さまざまな国に経済制裁を実施しています。具体的には次のような国があります。

  • クリミア
  • 北朝鮮(朝鮮民主主義人民民共和国)
  • キューバ
  • スーダン
  • シリア
  • イラン

これらの経済制裁により、クルーズラインは対象国およびその国民に対して業務を遂行できません。これには客船への乗船許可も含まれます。 したがって、ノルウェージャンクルーズラインのポリシーでは、お客様がこれらの経済制裁対象国の国民または居住者である場合、以下の条件を満たさない限りクルーズのご予約を受け付けることができません:

  • 制裁対象国以外の国籍を証明する書類が提示できる − または、
  • 制裁対象国以外の国に居住していることを証明する書類と、さらに船内での諸費用を含むクルーズ代金を制裁対象国以外の国の銀行を介して支払うことを証明する書類が提示できる。

上記の必要条件を満たさない限りノルウェージャンクルーズラインには乗船いただけません。