ヤンゴン

ミャンマー

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ヤンゴン、ミャンマー

かつてラングーンと呼ばれたヤンゴンは、ネピドーに遷都する前の1948年から2006年までミャンマーの首都でした。 しかし、ミャンマー最大のこの街は今でも経済と文化における重要な存在で、活気ある通りを歩けばその様子を実感することができます。 ぜひ、イギリス植民地だった頃の建物を巡り、心動かされる見事な仏教寺院を訪ねてみましょう。 青空市場や露店を見て回り、たくさんある喫茶店に立ち寄ってティータイムはいかがですか?喫茶店は地元の人たちの憩いの場です。 ヤンゴンには、地域の古代遺産について学べる国立博物館があるほか、ナワデイ アレイ ギャラリーに行くと、地元アーティストたちの作品を通して現代文化にも触れられます。

お役に立つ情報

  • 港名&停泊地
    ヤンゴン港
  • タイムゾーン
    MMT(ミャンマー時間)、UTC/GMT + 6:30時間
  • 言語
    国内ではたくさんの先住民言語が話されていますが、公用語はビルマ語です。 「ありがとう」は「チェイズーティンバーデー」、「こんにちは」は「ミンガラーバー」です。 現地では挨拶するときに握手をしませんのでご注意ください。男女間で相手に触れたり、ハグをするのも良くありません。
  • 通貨&ショッピング
    現地通貨はチャットです。2,000以上のお店が入った屋内の広大なボージョー アウンサン マーケットには、さまざまな地元の工芸品や土産物が売られています。
    • 見どころ
      東南アジアでも特に印象深い植民地時代の建物が見られるヤンゴンはミャンマー最大の都市で、各国との国交を再開して以来、さまざまな岐路に立たされてきました。
    • 注意事項
      市内で宗教に関係する場所を訪れる際は、服装に配慮し、スカートもパンツは丈がくるぶしまであるものを着用しましょう。胸の部分が開いていたり肩が出ている場合は、スカーフや控えめなシャツを使って隠してください。
    • 豆知識 その1
      ヤンゴンには、ミャンマーで最も神聖な仏塔、シュエダゴン パゴダがあります。 高さ326フィート、金めっきを施されたそのたたずまいは圧倒的で、街の至るところから見ることができます。 ここへは毎年何千人もの仏教徒が参拝に訪れます。
    • グルメの豆知識
      ミャンマーはインド、ラオス、タイ、中国、バングラデシュに隣接するため、料理はとてもバラエティに富んでいます。 特に朝食として人気の料理、モヒンガーは見逃せません。魚の出汁をコショウやレモングラス、ターメリックで味付けし、細い麺にかけた逸品です。
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