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バハマに行くならぜひ食べたい意外なグルメ

バハマをクルーズしていると、ツアー客向けの食べ物や飲み物が何でもすぐ手に入ると思われるでしょう。 それも悪くはありませんが、それだけではせっかくの地元のものが味わえません。 ここでは、カリブ海を満喫しながらもっと本格的な食体験をしたいという好奇心たっぷりの方に、5つのおもしろいバハマ料理をご紹介します!

1. コンク

バハマクルーズで味わうコンク貝

カリブではコンクと呼ばれるこの巨大な巻貝はバハマの国民的料理で、さまざまな食べ方があります。 セビチェ風にフリッター、シチュー、「クラックド(柔らかくして揚げたもの)」など、好きなものを頼めば作ってもらえます。 クルーズでナッソーに行くなら、ぜひアラワク・キー(Arawak Cay)に立ち寄ってみてください。アラワク・キーでは「毎日が金曜日」の文句の通り「フィッシュ フライ(Fish Fry)」が毎日食べられます。メニューにはコンクを使ったいろんな料理が並んでいます。 なんなら全部ためしてみては?

2. マカロニ&チーズ

マカロニ・アンド・チーズがなぜ「意外なグルメ」なのか、きっと疑問に思ったはず。 箱に入ったインスタント製品ではありませんのでご安心を。 バハマのマカロニ・アンド・チーズの一味違うところは、エバミルクを加えるところです。さらに卵を加えることもあり、味が非常に濃厚になっています。 このクリーミーさが、フィッシュフライのサイドディッシュにぴったりなんです。でも、ビーチで日焼けした人の隣に添えるのはちょっと無理かもしれません(ビーチでは代わりにオーシャンビュー ヨガをどうぞ)。 それから、地元の人がケチャップをかけて食べているのを目撃するかもしれませんが、驚かないでください。まあ味覚はそれぞれということです。

3. ソース(Souse)

この地域ならではの美味が、バハマのチキンヌードル スープ「チキンソース」です。 確かに材料は一般的なツアー客にとって意外とは言えないものの、その肉の存在感はいつものキャンベル缶とはちょっと違います。 だしの中でしっかりと煮込まれた大きなチキンと具。やわらかさも最高です。 風味を加えるために骨や他の部分も一緒に煮込んでいますので、注意して食べてください。

4. フィッシュシチュー

バハマクルーズではぜひフィッシュシチューを

フィッシュシチューで意外なことと言えば、日によってどんな魚が入っているかわからないというところです。 たいていは、グルーパーやフエダイが入っていますが、その日に獲れたものをさっと油で揚げてから野菜たっぷりの濃厚なソースの中でぐつぐつと煮込んで作ります。 そんなサプライズ要素もありますが、すぐそばの海で獲れた新鮮な魚を使ったこのシチュー、美味しくないということはまずありません。

5. グアバ・ダフ

バハマクルーズ で楽しむおいしい食べ物

いろんなおいしい料理を堪能した後は、パーフェクトなデザートで最後を締めくくりましょう。 アメリカ本土では珍しい新鮮なグアバも、カリブ海では驚くほど豊富。 フルーツのフィリングを柔らかいロール生地で巻き、ラム酒のソースを上からトッピングしたダフ。一見シンプルに見えますが、その手間や新鮮な材料を考えれば、バハマ以外の場所で再現するのはきっと大変なはずです。 だからこそ、ぜひお勧めします。

これだけ美味しいものを満喫すれば、その後のバハマクルーズに向けての燃料補給もバッチリですね。 クリスタルブルーの海でイルカたちと泳いだり、シュノーケリングを楽しむには、それくらいのエネルギーが必要なんです。