夢のクルーズの体験、ひらめき、そして再び。
ノルウェージャンクルーズライン
オフィシャル旅行ブログ

経験豊富なクルーズ愛好家は準備を万全に整えます。 荷物に入れる持ち物や行きたい場所、やりたいことまですべて押さえる手腕はもはや芸術の域です。 そんな達人たちが決してやらない6つのことをご紹介します!

1. ノルウェージャンクルーズラインの客船を「ボート」と呼ぶ

イタリアの海に浮かぶボート

お客様によっては、船もボートも変わらない言葉のように思われるかもしれませんが、クルーズをよく知る人々は、壮大な美しさを持つ客船を「ボート」と呼ぶのはふさわしくないと考えます。 船の大きさや、どこでどのように航行しているかなどの条件による分類では、当社の客船はやはり「船(シップ=特に大型船を指す)」なのです。

2. 海事用語の学習を怠る

コンパスと地図

どんなクルーズでも、どちらの方向に進んでいるのか分からなくなる時が必ずあります。 そこに、「船尾、船首、右舷、左舷」などの用語も交えればさらに混乱するでしょう。 経験豊富なクルーズ愛好家は、航海の前に海事用語をおさらいして出かけます。 船長からのアナウンスで、「デッキ15の船尾に焼きたてのチョコチップクッキーがあります」という案内があった場合にも見逃すことがありません。

3. 事前に予定を立てることを忘れる

寄港地観光ツアーデスク

クルーズには2つの方法があります。事前にしっかり予定を立てるか、成り行きにまかせるかです。 どちらもいい方法ですが、達人なら予定を未定にしておく人はいません。 自分たちのやりたいことを知っていて、それらが早く予約でいっぱいになってしまうことも知っているからです。 スペシャリティレストランの席でも、ブロードウェイの観劇でも、寄港地観光ツアーでも、素早く行動して先に予約しておく価値はあります。

4. 船長の決定に不満を持つ

船橋

経験豊富なクルーズ愛好家は、旅程に関して柔軟な姿勢を持っています。 船長は、天候不良などの理由で寄航港を変更する権限があります。 船長が航路を変更して別の目的地へ向かう時、お客様にとって真に最善の選択をした結果だということを、どうか覚えておいてください。

5. ステートルームのドアとバルコニーのドアを開けっ放しにする

バルコニー

客船でも、自宅と同じように風が吹き込むことがあります。 バルコニー付きのお部屋やスイートに宿泊された経験がある方は、部屋のドアとバルコニーのドアを同時に開けないように注意を払われるでしょう。 最大で26ノット(時速約30マイル!)の速さで航行する船では、突風が吹きぬけて大切な物も飛んでいってしまう恐れがあります。

6. 「ウォッシーウォッシー」クルーを避ける

ガーデンカフェ

プールで1日を過ごした後、ビュッフェに向かって冷たい飲み物や食事を楽しむのは格別。 ビュッフェの入口では、「ウォッシーウォッシー、ハッピーハッピー、スマイリースマイリー(洗って洗って、ハッピーハッピー、笑って笑って)」と歌う乗組員が出迎え、お客様の手を消毒しています。 経験豊富なクルーズ愛好家なら、この「ウォッシーウォッシー」クルーによる消毒を喜んで受け入れます。船内の衛生の大切さを知っているからです。