夢のクルーズの体験、ひらめき、そして再び。
ノルウェージャンクルーズライン
オフィシャル旅行ブログ

クルーズは大きく散財しなくても世界を旅できる素晴らしい方法です。 クルーズの客船もどんどん革新が進み、高級ホテルやリゾート並みの魅力的な贅沢が船内で楽しめるようになりました。 ノルウェージャンクルーズラインなど多くのクルーズラインには、美味しいお食事を提供するスペシャリティレストラン、プールやウォーターパーク、カジノ、設備の整ったスパやジム、ワールドクラスの各種エンターテイメント、ショッピングセンターなどが完備され、まさに「水上に浮かぶ都市」となっています。このように豪華なクルーズバケーションであっても、水の動きによる揺れを感じることはあります。 船酔いしやすい方で、クルーズ中に気分が悪くなることが予想される場合は、乗組員や豊富なクルーズ経験を持つお客様から寄せられた次のアドバイスを参考にしてみましょう。

1. 穏やかな海でのクルーズを選ぶ

アラスカクルーズ

クルーズの目的地にこだわらないのであれば、穏やかな海でのクルーズがおすすめです。 カリブ海クルーズ(ハリケーンシーズンは除きます)や、アラスカのインサイドパッセージ、リバークルーズは、穏やかな海と美しい眺めが特徴であるため、おすすめです。

2. クルーズを早めに予約する

早めに計画を

現在の大型客船は、海上でのバランスを維持するための安定器を備えていますが、より滑らかな乗り心地を楽しむ方法をご紹介します。 早めのご予約で、ご希望の客室をキープ。 できるだけ低層デッキの船体中央部に近い客室をお選びください。 低く、船体の中央に近いほど船の動きを感じることは少なくなります。 また、開放感のあるバルコニーステートルームや窓のある客室をご希望されることも役にたちます。

3. デッキで水平線を眺める

デッキ

客室が前後に浮き沈みするように感じたら、外のクルーズデッキに出て水平線を眺めましょう。 遠くで動かずに静止しているものを見ることで、平衡感覚を取り戻し、船酔いの原因となるめまいの感覚に対抗できます。 新鮮な空気も吸い込むのもいいでしょう。

4. しょうがシロップ

ジンジャーシロップ

これは私が好きな方法です。 クルーズに出かけるときには、船酔い対策にジンジャーシロップを持って行きます。 このトニックは海が荒れた時に本当に役に立ちました。 ジンジャーシロップがお好きでなければ、ジンジャーカプセルやジンジャーキャンディ、ジンジャーエール(本物の生姜を使用しているもの)をお試しください。

5. 青リンゴとシトラスキャンディ

船内で提供される青リンゴ

青リンゴやオレンジ、シトラスキャンディを食べて船酔いと戦う方法は、乗組員やベテランダイバーがおすすめする方法です。 なぜ効果があるのかははっきりしませんが、試してみる価値はあります。

6. 食べ過ぎ、飲み過ぎに注意

食べ過ぎ、飲み過ぎに注意

クルーズでは豊富な食べ物が用意され、お客様はそれを食べ過ぎてしまう傾向があります。 限界以上に食べ過ぎることなく、節度を守ってお食事ください。 船酔いが心配ならお食事は軽くアルコールは控えめにしておくことをおすすめします。

7. 水分補給を忘れずに

水分補給を忘れずに

水分補給がどのような場合にも大切なのは言うまでもありません。 脱水状態は、悪くなり始めた気分をさらに悪化させ、船酔いの症状を引き起こす可能性があります。 クルーズバケーションでアルコールを飲む予定であれば、ビタミンBのカプセルを適量飲んでおくと脱水状態を抑えることができます。

8. ベッドシーツで体を固定する

快適な客室

ある人は海に揺さぶられて眠れずにいますが、ある人はぐっすり。。。。 客船の動きで睡眠が妨げられるなら、ベッドに体を固定してみてください。 シーツの片側をマットレスの下に挟み、反対側を掴んでシーツを体に巻きつけます。 しっかりと固定されると、体は船の動きに逆らわずに動くので体がバランス感覚を失うことがありません。

9. 鍼とツボ療法

船内で受けられる鍼治療

鍼とツボは古くから伝わる療法です。 クルーズバケーション前の定期的な治療は、船酔いの症状の予防に役立ちます。 クルーズ前に治療に行く時間がなくても、船内で治療を受けることもできます。 ノルウェージャンクルーズラインでは、マンダラスパで鍼とマッサージをお受けいただけます。

10. 薬物療法

薬品

もし船酔いになりやすいのであれば、吐き気が起きる前にドラマミンをお試しください。 ドラマミンは、眠気を催す可能性のある抗ヒスタミン薬です。 アクティビティ満載の一日をお過ごしの予定なら、眠くならないドラマミンをご選択ください。