夢のクルーズの体験、ひらめき、そして再び。
ノルウェージャンクルーズライン
オフィシャル旅行ブログ

皆さんはクルーズに出かけるとき、上から乗らないとスーツケースが閉まらないくらい荷物が多くなりませんか? もしそうなら、ファッション意識が高い人たちと同じです。 というよりもむしろ実用性を追求するあまり、要りそうなものをすべて持って行こうとしてそうなるのかもしれません。 とにかくあらゆるシーンと天気に備えたい、といったところではないでしょうか。 でも、家族全員のスーツケースを預けるのに料金がかかるとしたら・・・。

ノルウェージャンクルーズラインのカリブ海クルーズは選べるアクティビティと寄港地観光ツアーがあまりに多いため、悩んでしまうかもしれません。 そんなときにポイントとなるのは、カリブ海はすべてがのんびり、それもクルーズとなるとなおさらだということです。

今回は、それをふまえてシンプルでありながらファッショナブル、天候も考慮した服装をご紹介します。これなら空港で手荷物の重量オーバーを気にする必要もありません。

では、「降り注ぐ太陽」「スイミング」「クルージング」というの3つの視点で見ていきましょう。

降り注ぐ太陽:

カリブ海の平均気温は冬でも70度台の真ん中程度(摂氏20度以上)。 肌に降り注ぐ南国の太陽は常に暖かです。 潮風はほんのりと優しいものの、デッキでの夜はやや涼しく感じられます。

クルーズに持っていく服は何と言ってもお気に入りのショートパンツやTシャツ、サンドレスなどの軽いものが基本。 ただ、夜間や冷たい潮風に備えて、綿の長袖シャツ、トレーナー、ウィンドブレーカーなど、上からさっと羽織れるものもいくつか用意しておきましょう。 船内では大人気の日よけ帽も販売されていて、お土産にもぴったりです。 帽子を購入される場合は、セールが実施されるクルーズ2日目まで待つとお得です。

カリブ海クルーズは軽装で

スイミング:

真剣に泳ぐスイミングがあり、そしてクルーズバケーションでのスイミングがあります。 カリブ海クルーズでのスイミングは、トライアスロンの練習のためではないはず。目的はむしろ浸かってのんびりしたり、潜ったり、滑ったりするウォーターアクティビティをさまざまな場所で楽しむことでしょう。 ビーチへの寄港地観光ツアー(ほとんどの寄港地で実施)、ノルウェージャンクルーズラインのアクアパーク、大人専用のスパイスH20などがそろったクルーズバケーションでは水着は必須アイテムかもしれません。

水着類だけはたくさん持参してもバチは当たりません。 水着や可愛らしいカバーアップはいくつあっても困らないでしょう。 ビーチサンダルはもちろん、日焼け止めも必需品です。 たいていのものは軽いため、巻いたりすれば他の荷物の隙間に詰められます。

水着の着こなし上手に

クルージング:

船内と寄港地観光ツアーのアクティビティを合わせると、話がこんがらがってしまうかもしれません。 順に見て行きましょう。船内にはメインダイニングルームとスペシャリティレストランがあり、ダイニングオプションが充実しています。 さらにカジノ、ブロードウェイミュージカル、ナイトクラブなどのエンターテイメントのほか、ラウンジデッキで催されるカジュアルナイトがあります。

どんな夜にも万能なのはサンドレスです。 もちろんそれをドレッシーなマキシ丈で着こなしてグラマーに見せるのもひとつ。 シンプルに決める場合はシックなスカーフを一枚持ち合わせておくとよいでしょう(船内の店で買うと便利)。

サンドレスはおしゃれで着心地抜群

男性は女性に比べてずっと楽です。 ポロシャツさえあればどんな場面でも大丈夫です。ただ、ル ビストロなどの上品なレストランで特別な夜を過ごされる場合は、スポーツジャケットも用意しておきましょう。

男性はぜひポロシャツを

寄港地観光ツアーでは、着心地がよくて動きやすい服装がおすすめです。 というのもツアーは、メキシコのマヤ遺跡を散策したり、プエルトリコに生い茂るジャングルの中を歩いたり、ジャマイカの谷や滝の間をジップラインで滑走するなど、すべてがアウトドアアクティビティです。軽量で天候に合った服装に勝るものはありません。

そうは言っても、寄港地観光ツアーは体を動かすものばかりではありません。 ショッピングをする機会も豊富で、地元の市場や免税店などでの買い物が楽しめます。 もし旅先で大切な服を持ってくるのを忘れたことに気がついても大丈夫。 ノルウェージャンクルーズラインでは、船内でショッピングがいくらでもできます。寄港地にも専門店があるため、毎日の必需品やちょっとした宝物がすぐに見つかるはずです。