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メキシコクルーズで食べたい4つのメキシコ料理

アメリカにある多くのメキシコ料理レストランでは美味しいメキシコ料理を味わうことができますが、そのほとんどが100%本格的なメキシコ料理であるとは言えません。 メキシカンリビエラ クルーズでは、ぜひ本場のメキシコ料理をお試しください。新たな食の世界が広がります。 本場ならではの味を体験したい方にお勧めのメキシコ料理をいくつかご紹介します。

1. セビチェ

メキシコクルーズで味わうコンク貝

メキシコクルーズで立ち寄る港は主にカリフォルニア湾沿いにあり、海の恵みを思う存分堪能することができます。 魚介類をマリネした料理「セビチェ」を聞いたことがありますか? 生魚を食べることに抵抗がある人もいますが、実際は柑橘類のマリネによって塩漬けすることで魚が「調理」されています。魚のタンパク質は非常に繊細なため、ライムとレモンの汁に漬けるだけで化学変化が起こるのです。 このなんともグルメな科学によって作り出されるのが、新しい感覚で楽しめる新鮮で爽やかな海の味です。

2. アグアチレ

マサトランへのクルーズでは、とにかくエビをたくさん食べましょう。 アグアチレと呼ばれる料理では、ライムの果汁とチリでマリネされたエビ(スペイン語で"camarone")に、赤タマネギとキュウリが添えられています。 セビチェに似て、ライムの果汁がエビを「調理」してくれるため、新鮮で爽やかな風味を楽しむことができます。 通常はトーストやクラッカーにのせていただきますが、地元ではマヨネーズ(地元の人はマヨネーズが大好きです)を少しかけてから食べる人もいるようです。もちろんそのまま食べても美味しいです。 海で一日中遊んだ後におすすめのディナーです。

3. エスキーテ

メキシコクルーズで味わうテフイノ

意外というほどのものではありませんが、風変わりなスナックであることは間違いないでしょう。 プエルトバジャルタを散策していると、美味しそうな匂いや音で通行人を誘う屋台に数多く遭遇します。 何か面白いものを食べてみたいなら、エスキーテを注文してみましょう。これはカップに入った風味豊かなトウモロコシで、チーズ、バター、マヨネーズなどのトッピングを乗せていただきます。 セビチェやアグアチリなどのあっさりとした爽やかなシーフードを食べた後なら、この濃厚な味でバランスをとるのもいいかもしれません。

4. テフイノ

コーンと言えば、メキシコ料理には欠かせない重要な食材。食べ物はもちろん飲み物にも使われています。 発酵させたコーンの飲み物と聞くと驚くかもしれませんが、テフイノは地元の人に人気で、蒸し暑い日にぴったりのすっきりと冷えた飲み物です。 サトウキビの糖とレモンシャーベットで冷やし、ライム果汁とお好みで塩をひとつまみかけていただきます。 辛いのがお好きなら、カップにチリパウダーをトッピングしてもらうこともできます。 この興味をそそるドリンクで、新しい味覚に目覚めてみませんか?

ノルウェージャン ジュエルで行っても、ノルウェージャン パールで行っても、メキシカンリビエラクルーズには素敵な時間がいっぱい。 クルーズ中にこれらの料理にトライして、新しい味覚を発見したことを皆に自慢しちゃいましょう。 勇気を出して新しいものに挑戦すれば、新しいお気に入りの味が見つかるかもしれません。また食べたいと思ったら、また旅に出るのもいいのではないでしょうか。