夢のクルーズの体験、ひらめき、そして再び。
ノルウェージャンクルーズライン
オフィシャル旅行ブログ

朝の光に包まれた一日の始まり: あなたは今、カリブ海をクルーズしています。英領ヴァージン諸島からバハマ諸島へ向けて、のんびりと航海する様子を想像してみてください。 ラウンジチェアーに寝そべっています。 何を着ていると思いますか? とびきりキュートなビキニ?それともお気に入りのラフなTシャツでしょうか? 髪は帽子の中?それとも大きなシュシュでまとめ髪にしていますか (大人だって かわいいシュシュをつけてもいいんです)?もしかするとあなたの夢のバケーションはアラスカの氷のフィヨルドが背景かもしれません。 その場合は暖かいジャケットにトレーナー、履き心地のいいスニーカーを身に着けているでしょうか。

リラックスでいこう さあ大きく深呼吸しましょう。目的地がどこであっても、クルーズをしているときは、きちんとした服装をしなくてはならないという日常のプレッシャーから解放されているものです。 だからこそ「快適」であることが、クルーズでリラックスしてバケーションを楽しむためのカギなのです。

ナイトライフにまっしぐら! これからとっておきのディナーへ行くところ。ビキニやナイロンのウィンドブレーカーを脱ぎ捨て、悩殺のあのハイヒールを履きましょう。 昼間、体中に日焼け止めを塗りたくって過ごした一日の後は、何とかしてグラマーにドレスアップしたい。でもワードローブに並んだ服を眺めながら思い浮かぶのは、シャンデリアで飾られた時代遅れのクルーズ船と、スパンコールをちりばめたイブニングドレスやタキシードに身を包む人々。 そう、もともとのクルーズのイメージは「かしこまった服装」だったのです。

クルーズでドレスアップ

ところが、時とともに文化的習慣が変化し、バケーションに対する感覚も変わりました。 今、ノルウェージャンクルーズラインはどの豪華客船よりも時代の先端を行っています。バケーションのトレンドとファッションにおいては特にです。 そのなかで、食事の時間や服装の内容、観光する場所などを自由に選んでもらおうと「フリースタイル クルージング」を実践しています。

日光浴にホエールウォッチング。昼間は世界のどこでどんなアクティビティをして過ごそうとも、やがて夜がやってきます。そうすれば黒いワンピースに着替えてセクシーなひとときを船の上で楽しむこともできるのです。 正装で着るようなドレスやダイアモンドのティアラなんて要りません。

ここに、特別な夜を過ごすのにおすすめのファッションスタイルとそのスタイルにふさわしいシーンを合わせてご紹介します。

夜のノルウェージャンクルーズラインに繰り出そう!

誰だって少しくらいの贅沢は許されるはず。 マンダラスパへ行ってネイルやペディキュアを受ければ、おめかしして夜が過ごせます。そしてスペシャリティレストラン、ショー、ちょっとしたお酒などを楽しみましょう。 客船のキャプテンに会って、家族で記念写真を撮るのもおすすめです。

ちなみに高級フレンチレストランの「ル ビストロ」では、ワンランク上のロマンチックな雰囲気のなかで気の利いたサービスが受けられます。

服装はとにかくエレガントに。「派手」とはまた違います。 女性の場合は、自分が素敵な気分になれるドレッシーなものを選んでください。 カリブ海クルーズでのトレンドはマキシドレス。でも、あくまでも洗練された雰囲気があることを重視し、サンドレスのようにならないように気をつけてください。 その点男性は、シンプルなスポーツジャケットとスラックスさえあればどんなシーンでも大丈夫です。

ホワイトホットパーティー:ノルウェージャンクルーズラインのホワイトホットパーティーはグローパーティーとも呼ばれています。夜の名物イベントですので、スタイルがばっちり決まる自慢のワードローブで参加しましょう。 カメラもお忘れなく。 会場の空気は最高です。

ノルウェージャンクルーズラインのホワイトホットパーティー

その他:フリースタイル クルージングでは、定番のステーキハウスから選りすぐりのアジアンフュージョンまで、ありとあらゆるメニューが楽しめます。 とはいえ、ディナーに出かけるときはビーチサンダルは客室に置いておいてください。 「クルーズのカジュアル・フライデー」だと言ってしまえば早いでしょう。 行き先にもよりますが、こういうときは大胆なサンドレスや、スタイリッシュなチュニックとレギンスのコーディネートが活躍します。 荷造りをするときは、皆さんのように「スマート」「魅力的」「気軽」をポイントに服を選ぶようにしてください。