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ノルウェージャンクルーズライン
オフィシャル旅行ブログ

ノルウェージャンクルーズラインの客船内にはショッピングをする場所がたくさんありますが、ショッピングの機会は美しいカリブ海をめぐる旅の途中にも驚くほどあります。なかにはセントトーマス島やセントマーチン島といった世界有数の免税天国も。 でもそこで気になるのが、自分のほしいものは分かっていても、留守番の家族や友人には何を買えばいいのかということです。

たとえば「いかにも」という感じの派手なものが好きな親戚の叔母さんであれば、冷蔵庫用のマグネットやTシャツがよいでしょう。 でも、良い意味で思い出に残るギフトにするなら、現地の芸術作品や手工芸品を見に行って、作品を作ったアーティストと話をしてみましょう。 というのは、なかには製造地を知ってびっくりする商品があるからです。 カリブ海の太陽を一度も浴びたことのない物を島のお土産として持って帰る羽目にもなりかねません。

ここでは、カリブ海ならではのお土産やギフトで誰もが喜ぶおすすめアイテムをいくつかご紹介します。

芸術作品

自分用あるいはお土産として芸術作品を購入しておくと、のちのちノルウェージャンクルーズラインのバケーションのことを楽しく振り返ることができます。 作品は、高価なものでなくてもかまいません。きれいな水彩画や陶器など見ながら適当なものを選びましょう。どの島でもたいてい地元アーティストが描いたものが50ドル未満で買えます。 セントキッツセントルシアでは、カラフルなバティックや布も見てみましょう。額に入れて飾るのにぴったりです。ドミニカやホンジュラスなら躍動感のある絵画作品、プエルトリコやアンティグアなら手彫りのお面や置物、アルバでは印象深いダッチデルフトブルーの陶器もおすすめです。また、船内にあるパークウエストでも素晴らしい作品が買えます。うれしいことにパークウエストではなんと配達が無料です。 買ったものを必死になって荷物に詰め込んだり、飛行機に持ち込む必要もありません 。

食品&スパイス

毎日の料理に使えて食卓を華やかにするアイテムも、気が利いたカリブ海のお土産としてとても喜ばれます。たとえば、グレナダのスパイスやメキシコの新鮮なバニラ。しかも北米と比べて値段もずっとお得です。 もう少し辛いものであれば、バハマやベリーズ、ケイマン諸島特産のホットソースが常に人気で、検討の価値ありです。 あとは、カリブ海のあちこちで手に入るラムケーキに、ジャマイカの味わい深いコーヒーも見逃せません。

食品&スパイス

手工芸品&ジュエリー

バハマのストローマーケットで売られている手編みのバスケットなどは、日頃から環境のことを意識している方にとって格好のプレゼントでしょう。ファッションにこだわる方には、それよりもドミニカの手作り革製バッグがベター。 また2色のブルーがきれいなボネールのガラス製ペンダント、ドミニカの琥珀(こはく)、メキシコの翡翠(ひすい)なども、お土産にすればどんな目利きのご友人でも必ず喜んでくれるはずです。

手工芸品&ジュエリー

スキンケア用品

トロピカルな香りに目のないお友達には、スキンケア用品のお土産がいいかもしれません。 アルバではアロエベラを使った製品が各地で売られています。バルバドスでもナチュラル派のスキンケア製品が手に入ります。

リネン製品&日用品

かつてほどリネン製品をギフトにすることはなくなったとはいえ、セントトーマス島などに行くと手作りの豪華なテーブルクロスや雑貨が今でも手に入ります。 米領ヴァージン諸島の手描きのひょうたんの器なども、ちょっとした自宅のインテリアになるかもしれません。

本&音楽

アート作品のほかに私がカリブ海で買うのを楽しみにしているもの、それは本です。 本は素晴らしいギフトになるだけでなく、会話のきっかけにもなり、またアクセントとしてコーヒーテーブルの上に置いておくのにも重宝します。 おすすめは歴史や言語をテーマにしたものや写真集などです。 また、カリブ海のムードに浸れるという意味で同じになりますが、音楽のギフトというのも外れがありません。 たとえば、ジャマイカのスティールドラムやレゲエのCDを買って帰れば、自宅でもバケーションの気分が味わえます。

本&音楽

コレクター向け

知り合いがコレクターという方もいるでしょう。カリブ海にはコレクター向けの逸品がたくさんあります。 たとえば、バハマのコンク貝の貝殻、手彫りの帆船模型(タークス・カイコス諸島の特産品。専門店で入手可。)、現地の紙幣や硬貨などはいかがですか? それから旅行から戻った後に未使用のカラフルなお札が出てきたら、額に入れてオリジナルアートを作ってみましょう。これこそ素敵な記念品です! 引き出しにしまっておくよりずっと値打ちがあります。