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ノルウェージャンクルーズライン
オフィシャル旅行ブログ

オアフクルーズで見る美しい景色

気楽にマイタイを味わい、カクテルに飾られた小さな傘で何気なくまぜたりしながら、クルーズ仲間たちに披露できるトリビアをひとつ。ハワイ州の人口の75%以上がオアフに集中していることから、この島はしばしば「集いの島」と呼ばれています。 ここでは、ホノルルクルーズをおすすめする4つの理由をご紹介しましょう。もしかすると、訪れるだけでなく住みたくなってしまうかも。

波と戯れる

波を乗りこなす方にも、初心者にも、ただサーファーを眺めるだけの方にも、ノースショア(オアフ島の有名なノースショアを探検)はオアフ島に滞在中に見ておきたいスポットです。海岸線沿いに7マイルにわたってビーチが続き、ピークシーズンには波の高さが最高で30フィートにも達します。 冬季にはプロサーファーたちが集まってモンスター級の波に挑みますが、夏は海も比較的穏やかで、サーフィン初心者の方にも乗りやすい波を与えてくれます。

見逃せないワイキキ

ハワイクルーズで見るフラダンスショー

ワイキキはその1.5平方マイルの地域の中に、豊富な魅力を抱えています。 ワイキキ水族館とホノルル動物園は、ビーチが有名なこのエリアにある意外なアトラクションのごく一部の例です。 ワイキキの中心地に足を運べば、ショップやレストラン、話題のナイトクラブなども見つかります。 さらに見逃せないアトラクションといえばトーチの点灯式。 これはまさに必見です。 ほぼ毎晩、松明を持って通りを走り、トーチに火をつけてまわる男性を見ることができます。 ダンスに自信があるなら、締めくくりにはクヒオビーチパークで毎夜行われるフラダンスショーにもぜひ行ってみてください。

パールハーバーを忘れずに

パールハーバー(真珠湾)はハワイ最大の天然港であり、1941年12月7日の出来事によって国定歴史建造物に指定されている米国で唯一の海軍基地です。 第二次世界大戦に従軍した兵士たちの表敬に訪れ、その日に命を落とした2,390名の魂を悼むことは得がたい体験です。 当時に沈没した戦艦アリゾナは今も海底に沈んでいますが、アリゾナ記念館へ行けば、その地で起こった出来事を詳しく知ることができます。 また、マッカーサー元帥が日本の降伏を受諾し、戦争の終わりを迎えた舞台となった戦艦ミズーリもぜひご覧ください。

王族気分の1日

王族になった気分で、堂々とイオラニ宮殿を歩き回ってみましょう。 この宮殿は米国で唯一の王家の公邸で、過去2代のハワイの王(1882~1893年)がお住まいになりました。 玉座の間からプライベートな居住区までを見て回ることができます。 さらに地下には、剣や装飾品、そしてハワイの王族が戴いた黄金の王冠などが展示されています。 王様気分に浸りすぎて威光に目がくらまないようご注意を。

プライド オブ アメリカで行くハワイクルーズは、7日間でクルーズライン業界でも最多の4島(オアフ島カウアイ島マウイ島、ハワイ島)を巡ります。 ハワイクルーズで、火山に登ったり、マウイ島で海ガメと泳いだり、日焼けに勤しんだり、お好きなアクティビティをお楽しみください。ノルウェージャンクルーズラインがたくさんの発見を提供します。

楽園でバケーションを過ごすべき理由は、これだけではありません。 Cruise Feverに掲載の、「プライド オブ アメリカで行くハワイクルーズ」をおすすめする12の理由もご覧ください。