ノルウェージャンクルーズの旅行とライフスタイルに関するこのブログでは、次回の旅のプランを立てたり、夢のバケーションを思い描くためのアイデアをご提供しています。 憧れの地でのバケーションを実現する手がかりとしてください。 これまでとは違う視点で世界をご覧になり、 内なる旅心を何度でも呼び起こしてください。

幼児のお子様とのクルーズで役立つ3つのアドバイス

  • 2015年5月5日
  • 投稿者:エヴェリン・フランク
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幼児のお子様とのファミリークルーズ

今年1月、私は家族でノルウェージャン ゲッタウェイでのカリブ海クルーズに行くことにしました。 幼児連れでは初めてのファミリークルーズでしたので、これは大きな決断だったと言えます。 カリブ海は安全で楽しく過ごせそうでしたし、美しいカリブのビーチ、美味しい食事、子供用のスプラッシュプールなど、ファミリー向けのものが揃っています。 幼児連れのクルーズを成功させるためのアドバイスを、ぜひお読みください。

幼児のお子様とのクルーズにあると便利な持ち物

楽しい旅行にするためには、たくさんのリサーチと準備が必要でした。 小さいお子様のいる人ならその理由がお分かりでしょう。 私の息子は3歳で、昼寝をしたら午前7時頃に目を覚まし、我慢することを知りません。 事前にしっかり備えて荷造りすることが大事なのは言うまでもないでしょう。 私が7日間のクルーズに持参して、とても役に立った物の例をご紹介します:

  • 1. クルーズ中の1日につき服2着と、写真撮影用にきれいめの服2着。
  • 2. 水着3、4着と日よけ用のシャツ、日焼け止め、サングラス。
  • 3. スニーカー、フォーマルシューズ、クロックス、アクアシューズ(水泳用シューズ)各1足。
  • 4. 持ち物を分けて整理するための大小のジップロックバッグと、濡れた服や砂の付いた服を入れるビニール袋。
  • 5. 洗濯物をまとめて入れるための大きなゴミ袋1~2枚。または洗濯物だけを分けて入れられる専用のスーツケース。 クルーズ後も旅行を続ける場合や、洗濯物を持ち帰りたくないのであれば、船内のランドリーサービスを利用しましょう。 料金はステートルームに掲示されていますが、多くの航海では割引があります。
  • 6. 小児用の乗り物酔いの薬。私の息子の例では、シーバンド(乗り物酔いを止めるリストバンド)は航海中ずっと身につけていることができず役に立ちませんでした。 服用については事前に医師に相談してください。
  • 7. 点耳薬、小さいボトル入りのベビー用シャンプー、アロエジェル、ローション、アセトアミノフェン(鎮痛薬)、プロバイオティクスまたはお子様の消化を助ける整腸剤。
  • 8. お子様のお気に入りの映画をダウンロードしたiPad。 Wi-Fiは常に使えるとは限りません。ヘッドフォンも忘れずに。
  • 9. おもちゃ。小さなプール/ビーチ用のおもちゃや、客室や夕食の席で遊べるおもちゃなど。
  • 10. 座りやすい軽量のベビーカー。 寄港日にあると便利です。
  • 11. 滑り止め付きカップ。これはお子様だけでなく、ご家族全員におすすめします。 給水所で直接水を汲めないので注意してください。

幼児が遊べる場所

ノルウェージャンクルーズラインの他の客船と同様、ノルウェージャン ゲッタウェイでもスプラッシュアカデミーにて、幼児のお子様向けのユースプログラムが無料で利用できます。 クルーズの初日にまず、お子様を「グッピーズ」グループに登録しましょう。 お子様が変化にすみやかに順応できるよう、スプラッシュアカデミーに慣れて楽しく行けるようになるまでは、短時間から参加してみてください。

スプラッシュアカデミー以外にも、キッズ アクアパーク(身長が40インチを超えるお子様にはウォータースライドもあり)や幼児向けのロープコース、ミニゴルフコース、ゲームセンターなどのアクティビティ施設があります。 幼児のお子様とウォーターアクティビティを楽しむ場合、キッズ アクアパークでは水遊び用おむつの使用が禁止されており、トイレトレーニング済みのお子様しか利用できません。クルーズまでになるべく済ませておくことをお勧めします。 クルーズ中はフリースタイル デイリー(Freestyle Daily)をチェックし、セイルアウェイ パーティーやニコロデオン パジャマジャムのキャラクターが登場する朝食など、楽しいアクティビティの情報をお見逃しなく。

クルーズ中でも、幼児の生活スケジュールを乱さない

バケーション中とはいえ、お子様に最適なスケジュールがあるならば、それを守りましょう。 かんしゃくを起こすことが少なくなりますし、その方が全員がリラックスして休めます。 私自身のファミリークルーズで実に役に立ったのは、夕食の予定を事前に決めておくことでした。 もしお子様が私の息子と同じように、決まった時間に食事をする習慣なら、ぜひあらかじめ計画を立てておきましょう。 早めの時間帯の夕食の予約はすぐ満席になります。早めの夕食を希望するなら、MyNCLにログインしてクルーズの出発前に予約を済ませれば安心です。 予約の時間に都合が悪くなっても、乗船後に電話して時間を変更できますし、クルーズのビュッフェ、ガーデンカフェならいつでもテイクアウトの食事ができます。 また、ベビーカーを持参するのもおすすめです。 アクティビティで1日を過ごした後は、私の息子の場合、夕食中やザ・ウォーターフロントでの食後の散歩中に何度か眠ってしまいました。

アドバイス:スペシャリティレストランでは、お子様の食事は無料のキッズメニュー(0~12歳対象)から注文すれば、カバーチャージを節約できます。

夏季は、ノルウェージャン ゲッタウェイカリブ海クルーズが幼児のお子様連れのファミリークルーズには最適です。 お子様が楽しめることがたくさんあるほか、ご家族にぴったりの目的地に寄港する旅程です。 ほんのちょっとの計画の努力が、後々大いに功を奏することをお忘れなく! よいご旅行を!

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投稿者について

幼い頃からアメリカ大陸を旅してきたコロンビア系アメリカ人。 父親と共に過ごすバケーションで、旅行に慣れ親しんできました。 7歳から中南米の国々はもとより、カリブ海も旅しています。 今後は、夫と子供と一緒に未知なる土地へ行きたいと考えています。

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