夢のクルーズの体験、ひらめき、そして再び。
ノルウェージャンクルーズライン
オフィシャル旅行ブログ

「クルーズはどうだった?」

「もう料理が素晴らしいのなんのって。」

クルーズ、特にノルウェージャンクルーズラインのクルーズに参加した方に、一番の旅の思い出は何かと尋ねれば、いつも、ほぼ間違いなく、食べ物だという答えが聞けます。 しかし食生活に気を付けているお客様には、ごちそうの食べ過ぎは禁物でしょう。

思う存分食べ放題が楽しめる時期にクルーズに行ってみたいとは誰もが思うもの。 それに船内のよりどりみどりのオプションを見れば、自分を抑える気持ちも遠のきます。 でも、クルーズから帰ってきて体重が増えていたら・・・その心配は一切無用です。

ノルウェージャンクルーズラインでは、豪華な料理を食べ過ぎた時のオプションになる、ヘルシーかつ美味しいメニューの数々をご用意しています。 カリブ海クルーズでは、地元の料理の方が脂肪分も少なく、新鮮な食材を豊富に使っていることに気が付くはずです。

ここで、ヘルシーかつ美味しい料理をいくつかご紹介します。

魚で決まり

魚はカリブ料理に欠かせない食材の中でも、一番新鮮で美味しいものです。 島を巡れば、スズキやメカジキ、マグロ、ワフー、タイ、ハタなど、地元でとれた魚がレストランのメニューに並んでいるのを目にすることでしょう。

メキシコのコスメルコスタ マヤでは、小麦粉とピリッとした香辛料をまぶしたハタやエビで作られるフィッシュタコスをぜひお試しあれ。 西インド、アフリカ、スペインの影響を受けているプエルトリコでは、エビやロブスター、ムール貝、アサリなどの魚介をニンニク風味のスープで煮込み、サフランライスにかけて食べるというスペインのパエリアに斬新なアレンジを加えたような料理を味わうことができます。

船内では、ノルウェージャンクルーズラインで最もエレガントなレストラン「オーシャンブルー」でぜひ一度はお食事を。 新鮮な食材と上質なワインを取り揃えています。 洗練された味わいと健康的なメニューの絶妙なバランスをお楽しみください。

オーシャンブルーでとびきり新鮮な魚に舌鼓

マンゴー タンゴ

カリブ海で欠かせない食材、マンゴーを取り入れた魚料理も人気です。 この甘くてジューシーなフルーツは、ソースから栄養満点のスムージーまで、柑橘類を使ったレシピにほぼ例外なくマッチします。 フルーツがそれだけで絶品のデザートになることは、体験してみなければなかなか実感できません。

また、年中食べられる新鮮なトロピカルフルーツも忘れるわけにはいきません。 ノルウェージャンクルーズラインのどのビュッフェでも、バナナやオレンジ、キウィをはじめとしたフルーツをふんだんにご用意しています。

ベジタリアンでも安心

ノルウェージャンクルーズラインでは、ベジタリアンやヘルシーな食生活を心がけているお客様にぴったりのオプションも数多くご用意しています。 例えば、低脂肪でヘルシーなアジアンフュージョンの寿司メニュー。 パスタなど、ご注文に合わせてお作りする料理もお選びいただけます。 このほかに、低カロリー、ベジタリアン、MSGなし、減塩/塩不使用、および低/ノーコレステロールのお食事や、砂糖不使用/無脂肪のデザートなど、特別なお食事もご用意できます。

フードリパブリックの寿司

訪れる島ならではの最高のベジタリアン食材といえば、ジャマイカのカラルーがおすすめです。 地域原産のこの緑葉野菜は様々な料理に使われますが、定番はスコッチボネットソースと刻んだトマト、オクラ、そして玉ねぎと一緒に煮込んだスパイシーなシチューです。 この煮込み料理には、グレナダ、トリニダード、バージン諸島など島によって、かぼちゃやココナッツミルク等それぞれの独特の素材が使われます。 島めぐりをしながら、全種類を制覇してみるのもいいでしょう。

泳いでエクササイズ

マンゴーシュリンプサラダやココナッツスパイスのスズキ、スコッチボネットとかぼちゃのシチューといった食事の後では、こってりとした料理が恋しくなることもあるでしょう。 そんな時にビュッフェへ行く際は、サラダ用の小さいお皿に食べ物を取るのが食事のコントロールのコツです。 それでもごちそうを少々食べ過ぎた場合は、ノルウェージャンクルーズラインには余分なカロリーを消費する便利な方法があることをお忘れなく。 最新のフィットネスセンターでの運動に加え、島のビーチで泳ぐことはカロリー消費の方法として最高のオプションです。水温は年間を通して83度ほどのカリブ海で体を動かす機会があると思えば、安心してケーキを食べることもできるでしょう。

カリブ海で泳ぐ