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西地中海クルーズで訪れたい穴場の博物館

ヨーロッパクルーズに行って見聞を広めたいと憧れている人は多いもの。 ローマではコロシアムやバチカン。 パリはルーブル美術館、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔、ロンドンはビッグベン、ロンドン塔と 見どころ満載です。 でも、「それらの観光スポットはもうすべて見た」という場合は一体どうすればよいのでしょうか? そんな方のために、ぜひおすすめな穴場の博物館を集めました。

まず、ローマクルーズでぜひ行ってみたいのが国立パスタ博物館。イタリアの国民的料理、パスタを讃えた場所です。 そのスローガンは、「元祖イタリア料理の本当の歴史を味わいましょう」。 パスタの歴史をはじめ、パスタの手打ちから大量生産まで、ありとあらゆるテーマで展示が行われています。 専門家によるとパスタはもともと中国で生まれ、のちにイタリアに持ち込まれました。しかし、乾燥パスタが発明されたことや現在のように長期保存が可能になったこと、また世界に広く普及したことにはイタリアが大きく貢献したと言います。 実際、博物館ではパスタのことを「世界の食糧」と呼んでいます。 この博物館を見た後は、おそらく昼ごはんでしょう。

国立パスタ博物館

フィレンツェ観光を終えたらサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局をちょっとのぞいてみましょう。世界最古の薬局です。 700年以上前にドミニコ会の修道士が、チンキや薬、香水を作るのに薬効のあるハーブを栽培し始めたと言われていますが、 その彼らが販売に利用したのがこの薬局で、もとは修道院でした。 14世紀から残る建物内部のフレスコ画は今でも見事です。 小さな博物館があり、当時ハーブの世界で使われた道具や、ハーブ製品を入れたと言われる陶器の瓶などが展示されています。 当時の製法のなかには、今日のローションや石鹸に受け継がれているものがたくさんあります。 お土産に何か香りのするものを買って、ご自宅でも部屋を演出してみてはいかがですか?

またカンヌでは、いくら美しい街の景色に感動しても下を見るのを忘れないでください。 映画界の中心地でもあるカンヌにはアリー・デ・エトワール・デュ・シネマ(Allee des Etoiles du Cinema/英語:スター・スタデッド・フロア)があり、150を超える有名人の手形が道に埋め込まれています。 たくさんのフランス人スターに紛れて、メル・ギブソンやシャロン・ストーン、ジュリー・アンドリュースといった人たちの手形も。

マヨルカ島パルマクルーズでは、あのムセオ・デ・サ・フゲッタ(Museu de sa Jugueta:おもちゃ博物館)へ。 19世紀から現在のスペイン、ドイツ、日本、アメリカのおもちゃ3,000点以上が展示されています。 子供が遊べるコーナーと大人向けのバーがあります。

「大理石の彫刻はもう十分見た」という方、 バルセロナのムセオ・デ・ラ・チョコラータ(Museu de la Xocolata:チョコレート博物館)はいかがですか?「トムとジェリー」に「スポンジ・ボブ/スクエアパンツ」、サッカー選手のリオネル・メッシからミケランジェロの作品ピエタまで、実物大のありとあらゆるチョコレート彫刻が見られます。 おまけに入場のチケットまでもが板チョコです。 展示では、バルセロナがチョコレートの流通の中心地だったこと、また、19世紀にバルセロナの工房で初めて固形のチョコレートができたことなど、チョコレートのルーツが紹介されています。 さらに、カカオの産地や栽培・加工方法も学べます。 チョコレートの加工に使用された機械を見ながら、お城やローマ時代の戦闘馬車といったチョコレートにまつわる複雑な状況について思いを馳せてみましょう。 カフェに立ち寄ってトリュフとココアで一息入れるのもおすすめです。 チョコレートに対する見方が変わり、それまでとは違う味に感じるはずです。

ポンペイとヘルクラネウムを見た後は、ぜひナポリ湾にある海底都市で海底考古学公園でもあるバイアへ。 バイアは古代ローマの大富豪たちのリゾートでした。 火山の火口から湧き出た温泉を利用した浴場があり、それを目当てに貴族が集まりました。 温泉には治癒効果があったといいます。 快楽の楽園、スキャンダルの温床とも噂されたバイア。 当時はカジノもありました。 またユリウス・カエサルの別荘があり、ネロ、ハドリアヌス、カリギュラがよく訪れていたといいます。 それが数世紀後、火山活動によって海面が上昇し、街は廃墟となりました。 この海底遺跡は今、底がガラスになったボートで見ることができます。 驚くほど見事な状態で残っているモザイク柄のフロアタイルに、昔そのままの姿の像。 かつてローマの富豪たちの華やかな遊び場だったことを物語っているようです。

海底都市バイア