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ビクトリアの楽しみ方/ブリティッシュコロンビア探訪/ブリティッシュコロンビア

大西洋を隔てたイギリスの姿が垣間見えるカナダのビクトリア。 バラの庭園、お城、ビクトリア女王の名にふさわしい王立博物館など、そこには植民地時代の風情が残っています。 とは言え、クルーズでビクトリアにに行くと、ビクトリアが独自の街であること、そしてそこにしかない魅力があることに気付くでしょう。

ブッチャートガーデンツアー

世界的に有名なブッチャートガーデンは、ビクトリアの自慢。 1904年、セメント業界の大物の妻が、会社の石灰岩採掘場をサンクンガーデン(沈床園)に造り変えたのがその始まりです。 国の指定史跡となった今は900種、 100万以上の植物を擁し、3月から10月にかけてとめどなく咲き誇る花たちの姿を見ることができます。 特に春の300,000本のチューリップ、夏のバラは見ものです。 日本庭園をはじめイタリア式、地中海式の庭園などもあります。

ブッチャートガーデンツアー

ロイヤル ・ブリティッシュ・コロンビア博物館

ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館で自然史の世界を体験してみませんか? 同博物館の設立は1886年、そのコレクションは100年以上の歴史を誇ります。 長年にわたる教育への取り組みと研究が讃えられ、1987年に女王エリザベス2世から王室の称号を授けられました。 館内には、自然史、近代史、先住民史を紹介する3つの傑出したギャラリーがあります。 見どころは、19世紀のビクトリアを実寸大で復元した展示、先住民によるトーテムポールや儀式用の仮面、水槽展示、土着の植物を用いた庭園、50万種以上の動物の標本などです。

クレイダーロック城ツアー

クレイダーロック城は、石炭で財を成したロバート・ダンズミュアーが1890年に建てた 25,000平方フィートの邸宅です。 4階建ての石造りで、ローマ式の柱やアーチが特徴のネオロマネスク様式となっており、珍しい樹木の内装材やビクトリア朝の豪華な調度品、オリジナルのステンドグラスの窓など、インテリアも見所に溢れています。

ビクトリアのミニチュアワールド博物館

「地球上で最も素晴らしい小さなショー」と呼ばれるビクトリアのミニチュア博物館には、ミニチュアのジオラマや展示が85点以上あり、サーカス、バッキンガム宮殿のようなヨーロッパを代表する城、戦場の再現シーンや1670年代のロンドン、西部開拓時代などをミニチュア模型で表現しています。その他、実際に稼働する世界最小の製材工場や世界有数の規模を誇る鉄道模型、そして精巧なインテリアを備えた部屋が50もある1880年頃の世界最大のドールハウス2つも見逃せません。

ハトレーパーク国定史跡

「いくらでも出す。私の望み通りのものを建ててくれ」と発言したことで有名な19世紀の富豪ジェームズ・ダンズミュアーが1908年に望んだのは、ビクトリア郊外の565エーカーの土地に40部屋を持つ中世の城を建てることでした。 ハトレーパーク城はかつて西海岸で最大の私邸でした。資料によると、世界第二次大戦中に英国王室が避難させられていたら、ハトレーパーク城がその居住地となっていたということです。

ハトレーパーク城

ビクトリア昆虫博物館

ビクトリア昆虫博物館で、世界の熱帯地方から集めた生きた昆虫をぜひご覧ください。熱帯地方の昆虫コレクションとしては、北米で最大の規模を誇ります。 50種以上の生きた昆虫が展示されており、タランチュラや巨大なゴキブリ、サソリ、ナナフシ、カマキリ、その他ゾッとするような生き物たちを手に乗せることもできます。

ビクトリア バタフライガーデン

カナダのビクトリアの真ん中で熱帯のジャングルが体験できる、それがバタフライガーデンです。 12,000平方フィートの屋内熱帯雨林には、75種の蝶と蛾が放たれており、200種以上の熱帯植物やジャングルに生息するカモ、フラミンゴ、オウム、ヤドクガエルなどにも出会うことができます。

ブリティッシュコロンビア州、ビクトリアでのおすすめ体験の詳細はこちらをご覧ください。