夢のクルーズの体験、ひらめき、そして再び。
ノルウェージャンクルーズライン
オフィシャル旅行ブログ

クルーズ用語

皆さんはクルーズをされますか?クルーズといっても、出会い目的のパーティー(英語の「クルーズ」)ではなく、船で行くバケーションのことです。 クルーズにはいろいろな形があるため、初めての方は驚かれるかもしれません。 世の中には年に一度、特別な日を祝うために必ずクルーズに出かける人もいます(あるクルーズの航程に思い入れがあって、もう一度そのクルーズに戻ってくるケースが必ずと言っていいほどあります)。 一方、世界のあらゆる大陸をくまなく回ろうとする人たちもいます。

また、休む間もなしにクルーズに出かける人もいます(たいていは、人生を楽しんでいる年配層)。 彼らにとっては、ノルウェージャンクルーズラインの客船はまさに夏の別荘なのです。 でも、この人たちの間で共通するものがあります。分かる人には分かるクルーズ用語です。 今回は、クルーズが初めての方がさっと学べる一般的なクルーズ用語をいくつかご紹介します。クルーズ通や世界中を旅したことのある方は、知識をテストしてみてください。

ノット

ストレスでお腹が痛くなることを、英語で「ノット」といいます(これはバケーションが始まると収まります)。 でもここでのノットは海上での距離(海里)、あるいはスピードの単位(時速6,076.12フィート/1,852m)のことです。 航海の間、髪が潮風になびくのを感じたり、船が高速で波を分けながら進むのを眺めたりしていると、とても不思議な感覚に包まれます。

寄航港

クルーズの途中で立ち寄る港のことです。 ノルウェージャンクルーズラインの最も人気のある寄航港のひとつが、バハマクルーズのグレートスターラップケイ。 それが小さなプライベートアイランドでも、世界的に有名な街(ベニス、サンクトペテルブルクなど)でも呼び名はすべて「寄航港」(英語で「ポート オブ コール」)です。 私自身、詩的な響きを感じるこの言葉。世界の海に点在するランドマーク(寄航港)での、かけがえのないひとときを見事に象徴しているように思えます。

セントトーマス島行きのクルーズ

テンダー

この言葉は私のお気に入りで、その理由は意味が意外だからです。 クルーズで「テンダー」を使用するのも大好きです。 では、その意味は何でしょう?「テンダー」は、客船が沖で停泊したときに船と岸の間を乗客を乗せて運ぶボートのことです。 例をあげると、ノルウェージャンクルーズラインでは寄港地観光ツアーでプライベートアイランドのグレートスターラップケイを訪れることがあり、その際にこのテンダーが皆さんを島へと運びます。 何でもないことですが、海が間近に感じられることや、大きな客船から自分たちだけで楽しめるとっておきの島に移動しているということもあり、とてもエキサイティングです。

ステートルーム

客室のことです。ノルウェージャンクルーズラインのステートルームは万全の設備が整っています。 クルーズ中に睡眠時間以外は活動的に過ごしたいなら、シンプルなデザインのステートルームがよいでしょう。 また、広々としてくつろぎやすいステートルームも種類豊富で、プライベートバルコニー付きやペントハウスタイプのものまであります。 そして、誰もがあこがれるザ・ヘブン。 ザ・ヘブンのスイートはデッキのひっそりした場所にあり、プールとラウンジが備わっています。食事にはザ・ヘブン レストランが利用できるほか、常時待機のバトラーサービスでプライベートディナーを楽しむこともできます。 ヘブンのタイプには、 3ベッドルーム ガーデンヴィラ、ラージバルコニー付きオーナーズ スイート、コートヤードペントハウスなどがあります。

ノルウェージャン エピックのバルコニーステートルーム

デッキプラン

客室やパブリックルームの位置を示した平面図。 「これから海に浮かぶ巨大なエンターテイメント船で旅に出発」というときに知っておきたいのがデッキプランです。 デッキプランが分かれば、一日もたたないうちに船内通になれます。メインダイニングルームからよりどりみどりのレストラン、スパ、カジノ、フィットネスセンター、ショーとどこへ行くにも自信満々というわけです。

デッキプランのついでに、次のような簡単な場所の名前もクルーズ用語として覚えましょう。

船首 - 船の最先端
ミッドシップ - 船の中央部
船尾 - 船の後方またはその付近

また、デッキプランは夜にバーやラウンジめぐりをした後にも役立つかもしれません。 新しいお友達とカクテルを味わっている間にもぜひ、学んだばかりの粋な用語を試してみましょう。 それからクルーズ用語一覧も要チェックです。用語を実際の会話のなかでどれだけ使えるか試してみてください。 素晴らしい旅に乾杯!