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ノルウェージャンクルーズライン
オフィシャル旅行ブログ

タイのジャングル

まるで自宅のような快適さを保ちながらエキゾチックな土地へと旅できることは、クルーズの素晴らしいメリットのひとつです。 厄介な時差ボケや荷物の移動に悩まされることなく、イタリアで眠りにつきギリシャで目覚めるような旅行が可能なのです。 そして、いろいろな料理を試してみることは新しい文化を知る楽しみのひとつですが、慣れ親しんだ食べ物を楽しむのもありです。 知らない土地を見る準備ができたら、エキサイティングな冒険の計画を立て、いつもの場所からちょっと離れてはいるけれど遠すぎない目的地を訪れる次のクルーズを考えてみましょう。 次回のクルーズバケーションで寄港できるエキゾチックな場所をいくつかご紹介します。

タリン、エストニア:

エストニアのタリンをクルーズで訪れたら、トーンペアの丘に行ってみてください。

エストニアの古い城壁がいまもたたずむ美しい旧市街で知られるこの街には、中世の歴史と新しい文明と融合した文化が息づいています。 最先端のブティックやカフェが中世の家々や宮殿と軒を連ねています。 タリンクルーズでは、ピョートル1世によって妻のエカチェリーナ1世のために1723年に建てられたカドリオルグ宮殿のように、史跡がたくさんあります。

9世紀から使用され、現在はエストニアの国会議事堂でもあるトーンペア城は必見です。

ドゥブロブニク、クロアチア):

ドゥブロブニクの美しい窓からの眺め

旧市街で知られる魅力的な街ドゥブロブニクですが、近年HBOの受賞歴を誇る番組『ゲーム オブ スローンズ』の舞台の一つとして人気が出てきています。 13世紀に作られた印象的な城壁と海岸線が美しい街並みを取り囲み、調和を保っています。 ドゥブロブニククルーズをご利用の際にはぜひ、地元産のワイン、ブランデー、オリーブオイルをお試しください。

絵のように美しい海辺のリゾート、カヴタットとコナヴレ地方の中心部は必見です。

オークランド、ニュージーランド:

オークランドのピハビーチでリラックス

ニュージーランドの一番大きな都市であるオークランドへのクルーズでは、デザイナーのお店や市場など、時間を忘れて夢中になってしまう場所がたくさんあります。その一方、オークランドは、金色に輝くビーチや青々とした森など、人々を魅了する豊かな自然の美しさを楽しめる場所でもあります。 ぜひ時間を見つけてホエールウォッチングに出かけたり、ワイトモ グローワーム洞窟を訪れたりして、忘れられない思い出を作ってください。

ニュージーランドで最も美しい港の一つであるアカロアハーバーは必見です。

ブエノスアイレス、アルゼンチン:

ブエノスアイレスの国会議事堂広場

リッチなワインから洗練された料理、色鮮やかな街並み、史跡まで、ブエノスアイレス クルーズには見どころがたくさんあります。 眠らない街、という評判通り、昼夜を問わず街には音楽とパーティーがあふれています。 お肉好きの方は、この文化の中心地を存分に楽しむエネルギーを養うため、よだれが出そうなアルゼンチンステーキと重めの赤ワインをぜひ味わってみてください。

タンゴの発祥地、ラ・ボカは必見です。

バンコク、タイ:

タイの金色に輝く仏塔を楽しむクルーズ

バンコククルーズでは、象徴的でユニークな宮殿や寺院を楽しめます。 街には鮮やかな色が溢れ、優美な史跡、いつまでも記憶に残る景色がたくさんあります。 山のように積まれた生鮮食品が売られている伝統的な水上マーケット、お互いを引き立てあう鮮やかな色で飾られた仏像など、忘れられない美しい光景に出会えることでしょう。

たったひとつのヒスイから彫刻されたエメラルド寺院のエメラルド仏は必見です。

インドネシア、スマラン:

スマランクルーズでは、鮮やかな装飾を施された魅力的なヒンドゥー教寺院と 、エキゾチックなスパイスの食事が五感を刺激します。 通りには宝石から伝統的な衣服、そしてお肉やお魚まで、さまざまな活気あるお店が溢れています。 インドネシアの印象的な8世紀の建造物と美しい自然を味わってみませんか。

世界最大の仏教寺院、ボロブドゥール(UNESCOの世界遺産登録済み)は必見です。