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米国市民はパスポートがいらないことを考えれば、米領ヴァージン諸島がカリブ海の旅行先トップ10に入るほど人気があることは不思議ではありません。 なかでもセントトーマス島は、熱帯のビーチと合わせて多様な文化と歴史の深さも魅力で、「免税店でショッピングを満喫」といった普通の旅行とはひと味もふた味も違った体験ができます。 では、セントトーマス島の地元の人たちは一体どのような場所に行くのでしょうか? それをここにご紹介します。

レッドフック

セントトーマス島の暮らしを感じたいなら、地元の人たちと一緒にレッドフックで過ごすのがおすすめです。 シャーロットアマリーからたった7マイル、島の東端に位置するレッドフックはカジュアルなビーチバーやライブエンターテイメント、人気のレストランが立ち並ぶことで知られています。 アイランド タイム パブのビールやピザ、タップアンドスティルのハンバーガー、カリビアン フィッシュマーケットの美味しいシーフード料理などを味わいながら、ザ・ウォーターフロントの眺めをお楽しみください。 また、イギースやアイリッシュ モリーモロンズなど、レッドフックの人気スポットは若い人たちで混み合います。

セントトーマス島のビーチを散策

ビーチといえばメゲンズビーチが世界的に有名ですが、島で地元の人が日光浴を楽しむのはコキビーチです。コーラル ワールド オーシャン パークから歩いてわずか2分のところにあるこのビーチでは、いくつかフードトラックもありながら混雑もなく、白い砂浜が楽しめます。また、コキビーチの澄んだ海はシュノーケリングのスポットとしても人気があり、色鮮やかな熱帯の魚が数多く生息しています。 島の東端での人気スポットはほかに、風光明媚なリンクィストビーチが挙げられます。1人あたり5ドルの入場料が必要ですが、マングローブで縁取られたこの手つかずのビーチのためなら惜しいと感じることはないでしょう。地元の人たちが家族連れで海水浴、ピクニックやBBQを楽しむスポットです。

メゲンズビーチ

ウォータースポーツ

シュノーケリングや海水浴のほか、島の北部に位置するハルベイビーチはサーフィンに絶好のスポットです。 地元の人たちのようにカヤックやバードウォッチングを楽しみたいなら、マングローブ ラグーンで細い水路を進みつつ、カッショクペリカンやエイを眺めることができます。 年間通じて水温が80度くらいで、美しい海の景色が広がるコーラルボウル(別名ジョーズジャム)や、船の残骸が残るカータンサー・シニアなどがダイバーの人気スポットとなっています。

セントトーマス島のレストラン巡り

セントトーマス島で地元の人たちに人気のレストランを以下にご紹介します。

グレーディズ カフェ(朝食とランチのみ)- いくぶん見つけにくい店ですが、特製のホットソースを味わうだけでも訪れる価値はあります。風味豊かなコンクチャウダーもお忘れなく。

カズンズ レストラン - 常に高い評価を得ているシャーロットアマリーにあるレストラン。パンチの効いたラム・パンチはもとより、青バナナのフライなど本格派カリブ料理が楽しめます。

ハバナ ブルー - モーニングスター ビーチクラブにあるオーシャンビューの楽しめる、やや高級なレストラン。シーフードの名物料理などラテンアメリカにインスパイアされた食事が味わえます。

サンセット グリル - シークレット ハーバー ビーチリゾートにあるオーシャンビューのステーキハウスレストラン。人気のカリビアンロブスターのオーブンローストは、見るだけでよだれが出ること必至です。

フレンチタウン

セントトーマス島の地元の人たちに混じって楽しみたいなら、フレンチタウンのウォーターフロントに数多くあるレストランやバーがおすすめです。 漁から戻った地元の漁師たちとおしゃべりを楽しむこともでき、また、フレンチヘリテージ博物館でこの地域のセントバーツのルーツを知ることもできます。

島々を巡る

セントトーマスを訪れたなら、セントジョン島やウォーター島、英領ヴァージン諸島のトルトラ島など、近隣の島々を巡ることもお忘れなく。 セントトーマス島の住民はバージン ゴルダ島の静かなビーチや魅力たっぷりの「バス」を訪れたり、プッサーズ ロード タウン パブに出かけて地元の人たちととりとめのないおしゃべりを楽しんだりします。こうしたスポットをすでに寄港地として組んでいるクルーズも多くありますが、地元の人たちと同じ楽しみ方をしていると知るのも良いものです。

ご注意

カリブ海クルーズのお客様は有効なパスポート、または市民権を証明する書類、および政府発行の有効な写真付き身分証明書を持参してください。